天気の話題を工夫して会話を楽しもう!

f:id:todokeomoi2502:20170716165133j:plain

 

自分「お疲れ様です。今日はすごい晴れてますよね」

相手「そうですね」

自分「・・・・・・」

相手「・・・・・・」

 

こういう展開ってありませんか?

「終わりかよ!」みたいな。

でもこれは逆にチャンスだと思うんですよ。

なぜかっていうと、相手の反応が予想しやすいから。

つまり、次の一手を打ちやすいということになります。

 

1手目:自分が天気の話題をふる

2手目:相手が「そうですね」と共感を示す

 

そこで重要になってくるのが『3手目』をあらかじめ考えておくことになります。

では、こんな3手目を打ってみてはどうでしょう?

 

自分「お疲れ様です。今日はすごい晴れてますよね」

相手「そうですね」

自分こんなに晴れてるとサーフィンがやりたくなっちゃいますよ

 

このように、「サーフィンがやりたくなってしまう」という自分の気持ちを表現してみるのです。

すると、4手目はたいていの場合、「サーフィンやるんですか?」という質問になります。

 

さて、ここからは私の妄想タイムです。

4手目以降を妄想してみます。

何かしら参考になれば幸いです。

では、妄想タイムのスタートです。

 

自分「お疲れ様でーす、今日はすごい晴れてますよね」

相手「そうですね」

自分「いやー、こんなに晴れてるとサーフィンがやりたくなっちゃいますよ」

相手「へえ〜、サーフィンやるんですか?」

自分「いや、全然やったことないんですけどね」

相手「え! やったことないんですか!?」

自分「そうなんですよ、やってみたいなっていう気持ちはあるんですけどね」

相手「てっきりサーフィンやってるのかと思いましたよ」

自分「そうですか? え、ちなみに、〇〇さんはサーフィンやるんですか?」

相手「いやー、全然、やったことないです」

自分「へえ〜、そうなんですか。じゃあ、やったほうがいいですよ」

相手「え?」

自分「サーフィン、やったほうがいいですよ」

相手「え? そういう自分はやってないんですよね?」

自分「まあ、そうなんですけど、サーフィンやったら、なんか良いことが起きそうじゃないですか?」

相手「良いこと? なんですかそれ?」

自分「だって、サーフィンって、波に乗るわけじゃないですか?」

相手「はい」

自分「てことは、人生の波にも乗れるようになるんじゃないですか?」

相手「人生の波!?」

自分「そなんですよ! いやー、人生の波に乗りたいもんですよね〜」

 

みたいな感じで、ありきたりな『天気の話題』でも、3手目や、そのあとの手を工夫することで、いろんな方向に会話を広げることが可能になります。

今回の場合だと、『天気の話題』から『人生について』へとシフトしていますよね。

 

他にも、こんな3手目もあります。

 

自分「お疲れ様です、今日はすごい晴れてますよね」

相手「そうですね」

自分まあでも、心の中はドシャ降りなんですけどね

相手「え!? なんかあったんですか?」

 

みたいな感じで、『外は晴れている。でも、心の中は雨が降っているみたいにテンションが下がっている』ということを表現する手もアリだと思います。

 

ちなみに、この手を1手目にもってくるのもアリですね。

 

自分お疲れ様です、なんか今日はすごいドシャ降りですよね

相手「え!? いや、すごい晴れてますけど・・・?」

自分「まあ確かに、外はすごい晴れてますよね。でも心の中はドシャ降りなんですよ」

相手「え? なんかあったんですか?」

 

こんな感じです。

天気の話題は、あくまでもキッカケにすぎません。

重要なのは、どう活かすかです。

『天気の話題』という駒をうまく活かして、会話という名の心理戦を楽しみましょう。