目を見て話せない人の訓練法

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人と話すとき、相手の目を見れない。

目を見ると、なんか緊張してしまう。

そんな時ってありませんか?

 

「は? 何言ってんの? 人の目を見て話すなんて当たり前じゃん!」

 

もしかしたら、そう思われるかもしれません。

しかし、できない人にとっては本当に難しいことなんですよ。

で、ムリに相手の目をみようと頑張ると、案の定、かるくパニック状態になってしまう。

なんてことも多々あります。

もうそれこそ、写輪眼で幻術にかけられてしまったかのごとくです。

 

ところで、なぜ人の目を見て話すと緊張してしまうのでしょうか?

私は、二つの理由があると思っています。

 

一つ目は、『自分に自信がないから』です。

相手よりも自分の方が劣っている、つまり劣等感を感じている場合です。

なので、自分の方が勝っていると感じる相手に対しては、目を見て話すことができます。

言い方を変えると、格下は平気だけど、格上、もしくは自分と同等の相手には、緊張してしまい、相手の目を見ることができなくなってしまう。

これは、考え方や捉え方を変えたり、経験によって自信をつけていくことで、改善することができます。

 

二つ目は、『慣れていないから』です。

単純に、相手の目を見て話すことに慣れていない場合です。

 

で、今回はこの二つ目の『慣れていない』に対する訓練法をお伝えします。

と言っても、やるべきことは簡単です。

 

それは、

お会計のときに相手の目を見て「ありがとうございます」というのです。

 

コンビニ、スーパー、服屋、レストラン、なんでもいいんですが、お会計が終わって立ち去る前に一言「ありがとうございます」と店員さんの目を見て言います。

 

これ、簡単そうですが、慣れない人にとっては結構難しいんですよ。

ちなみに、「ありがとうございます」が言えても、目を見て言ってない人って結構いるんです。

なので、重要なのは店員さんの目をちゃんと見ること。

これに尽きます。

 

かなり地味な訓練ではありますが、大事なのは積み重ねです。

『継続は力なり』っていうじゃありませんか。

 

というわけで、今回は以上です。

ありがとうございました。