緑色の水たまりから得た気づき

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お昼過ぎくらいですかね、

ちょっと散歩をしていたんですよ。

 

そしたら、水たまりを発見したんです。

 

でも、ふと思いました。

 

「あれ? 雨降ってないけど、なんで水たまり?」

 

まあでも、なんかの拍子に水が溜まったんだろうな、

くらいに思っていたんですよ。

 

で、なんとなく、その水たまりを見たんですね。

 

そしたら「ん?」という感じで

違和感を感じたんですよ。

 

「あれ? なんか緑色に見えるぞ」

 

だけど、緑色の建物かなんかが反射して

そう見えるんだろうなーって、あまり気にしなかったんです。

 

そんなふうに思いながら、その水たまりを通過する

その時でした。

 

その水たまりを覗き込んでみたんですね。

 

そしたら、

 

「え!? やっぱり緑!」

 

そう、緑色の水たまりだったんですよ。

見間違いではありませんでした。

 

 

どういうことなんだ?

なんかヤバそうな液体だな。

 

なんて思いながら

その場を通過しました。

 

 

 

で、僕は思いました。

「この体験から何か学べることは無いか?」って。

 

 

考えました。

 

でもさすがに、緑色だったとはいえ

水たまりから何か学びを得るなんてできるか?

って思ったんです。

 

 

もちろん、レベルの高い人なら

たとえ水たまりからでも

重要な学びや気づきを得ることは可能でしょう。

 

 

でも今の自分のレベルでは

さすがに無理かな。

 

なんて諦めかけたんですが、

やっぱもうちょい粘ってみよう。

 

そう思い、思考を続けました。

 

 

 

で、ようやく出てきたワードがこちら。

 

「意外性」です。

 

 

予定調和が崩れるといいますか、

一般の認識から外れるといいますか、

そんなやつです。

 

 

例えば、テストの珍回答。

 

めちゃイケの学力テストで

珍回答のところって面白いじゃないですか。

 

あれも、一種の意外性だと思うんです。

「え!? なんでそうなるの!? 笑」みたいな感じ。

 

 

他の例だと、不良の生徒が捨て犬を可愛がる。

なんてのも意外性なんじゃないでしょうか。

 

でもそう考えると、「意外性」ってのは

「ギャップ」と言い換えることもできそうですね。

 

 

で、ギャップで思い出したのが

魔法少女まどかマギカ」です。

 

当時、もともとアニメは見たことがなくて、

いきなり映画を見たんですよ。

 

正直最初はあまり乗り気ではなく、

誘われたのでしょうがなく見たって感じでした。

 

だって、「見るからに子供向けの作品だろ」

と、見た目で判断していたからです。

 

 

案の定、出だしは子供向けっぽい感じの内容でした。

 

ですが、突然マミさんが殺されてしまったんです。

しかも首から上をガブッと。

 

「え!? 嘘でしょ!?」

 

そう思いました。

 

 

例えば、プリキュア

 

もしプリキュアのメンバーが

敵に殺されてしまったら衝撃じゃないですか。

 

それこそプリキュアを見ているちびっ子たちは

トラウマもんですよ。

 

もう完全に、タイガーアンドホースです。

 

大きいお友達もびっくりですよね。

 

 

僕にとってマミさんの死は

それくらいの衝撃があったわけです。

 

まさにギャップであり、意外性です。

完全に感情が揺さぶられました。

 

 

やっぱ、感情が揺さぶられると

判断力が低下するんですかね。

 

それ以降は、魔法少女まどかマギカに釘付けでした。

 

 

 

えーと、話をまとめます。

 

つまり、緑色の水たまりに反応してしまったのは

「緑色の液体」という意外性がそこにあったから。

 

その意外な展開に僕は驚き、

「え!? なんで!?」と感情を揺さぶられてしまった。

というわけです。

 

 

で、意外性やギャップには

「人を惹きつける魅力」があるように思います。

 

「感動」「笑い」「面白さ」などを

引き出す効果があるんじゃないでしょうか。

 

 

ということは、

意外性やギャップを意図的に生み出すことで

感動、笑い、面白さ、などを引き出せる。

ってことになります。

 

 

実際、それを体現しているのが

魔法少女まどかマギカ」などの作品なんでしょうね。

 

 

というわけで、意外性やギャップを

意図的に生み出せるようになりたいものですね。

 

 

 

おしまい。